「僕の歩く道」見ました。

懸賞 2006年 11月 28日 懸賞

「僕の歩く道」第8話です。
例によって、ネタバレ満載なので、
まだ見ていない方はご注意を。



今回は、どこかのシーンで一気に気持ちが盛り上がって号泣、
ということはなかったのですが、
最初から最後までずーっとメソメソしていました(苦笑)。


クッピーを心配して動物園に残ったテルに、
お母さんが、息子の成長を感じて涙ぐむシーンがありましたが、
私もまさにそんな感じでした。

最初に医者と話す場面でも、
新しい道に行くことが出来て、誇らしげに見えるテルに、
よく頑張ったね…、と涙ぐみ。

亀田さんの店に入ろうとした時に、
テルをかばおうとしたリナに、大丈夫、と言った場面も。
それから、古賀さんや三浦くんがものすごーく優しい目で、
テルのことを見守っている姿も。
幸太郎がお母さんに絵の具を買ってもらった場面も。

もうワンシーン、それぞれに泣きポイントがあって、
ずーっとメソメソシクシクしていました。
子供の卒業式に最初から最後まで泣いている母親みたいなもんです。

今回の話は久保園長がメインだから、
彼の変化や、心の動きに感動する所でしょうけれど。
もちろん、そこもやっぱり泣いたんですけどね(苦笑)。


すごく良いなーと思ったのが、
古賀さんや三浦くんが本当に普通にテルと接していることです。
特に三浦くんは、いつもさりげなくテルに状況を説明してあげていて、
それが当たり前のようになっているというか、自然なんですよね。
ピザを取ってあげている場面も良かったな。

都古の場合は、私がテルについていてあげなきゃ、
私がやってあげなきゃ、という義務感が見えたのですけれど。
これは私があまり都古を好きじゃないから、
そう感じたのかもしれませんが。

ところで。
今回はテルの「出世かぁ~」はなかったですが、
後で出てきたりするのでしょうか。
テルの「ちくってんじゃねーよ」の使い方も絶妙だったので、
こちらも、ちょっと期待していたりします。


でも問題は次回予告だなぁ。
私はどうも都古が好きになれないので、
テルが一生懸命、都古が居なくても頑張っているのに、
そしてようやく落ち着いてきたというのに、
いきなり会って、また掻き乱したりしないで欲しいです。

ダンナが優しくしてくれないからテルに、なんて
いい加減過ぎるじゃない。
もっとちゃんとダンナと話せば良いんだよ。
本当に好きで、別れたくないなら、お互いを理解しないと。
都古もワガママ言ったり、主張したりして。
単なる都合の良い女として扱われたくないならね。

あのダンナは自分の言うことを「はいはい」と聞いてくれる
従順な奥さんが欲しかったんだろうから、
都古が反抗したら、きっと怒るだろうし、
別れることになるかもしれないけど、
だとしても、それで良いじゃないの。あんな男。

都古なら若くてきれいだから、すぐに良い男が見つかるさ。
でも、テルと結ばれるってのは無しで(笑)。


ついでに、全然関係無いですが。
ホットペッパーのCMの剛くんがすごく笑えます。
「すし屋の思い出」最高~!
こちらで見られますので、チェックだ。
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by mgear | 2006-11-28 03:15 | テレビ

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