蔵書問題

懸賞 2006年 04月 24日 懸賞

私は毎月ものすごくたくさんマンガを読んでいて、
当然ながら、買う量も半端じゃないのですが、
そうなると、大きな問題があります。
そう、収納ですね。



とりあえず買った本は右から左で、
屋根裏部屋に直行させているのですが、
そこももう限界が近いのです。

すでに、どこに何があるのか分からなくなっているし、
足の踏み場もないのです。
というよりも、あいているスペースが存在しないくらいです(苦笑)。

それでも、たまに持っている本を読み返したくなることがあります。
サイトの更新をする際に、
どうしても読み返す必要に迫られることもあります。

でも今の段階ではそれは無理。絶対に無理です。

…となると、私はいったい何のために
本を保管しているのか、分からなくなります。

買ったからには、とりあえず一度は読みますが、
もう二度と読み返さないなら、持っている必要もないでしょう。
実際、そう思って処分してしまった本もかなりありますが、
ほとんどはそのまま取ってあります。
それが意味不明なんですよね。

読むために買うのは良いと思うんですよ。
でも、買った本を手元に置いておきたいと思うのは、
単なる執着という感じ。
愛着、というならまだ良いんだけどね。

私はコレクターではないので、本を集めたい訳じゃないんですよね。
本の数を競いたいとも思わないんですよ。

だから理想は図書館みたいに、
買った本もきれいに並んでいて、すぐに手に取ることができて、
新しい本もまたそこに増やせるのだったら、最高なんだけど。

現実として、それは無理ってもんです。
書店だって、よほど大きな所じゃなきゃ、
ほとんど新刊くらいしか置いてないのにね。

だから選択肢としては、もう2つしかないんです。
「これ以上買わない」
「余計な物は処分する」
です。
となれば、後者しか無いんですよね、結局。
止められないもの(笑)。

だから、もう思い切って売ってしまおう。
そう思いながら、気が付いたら数ヶ月(苦笑)。
本はますます増えるばかりで、
どうにも身動きが取れなくなってきました。


やっぱり気持ちのどこかでは、売りたくないんだなぁ。
本を売る、ということ自体にちょっと抵抗あるんですよね。
引越しだとか、やむをえない事情があれば納得できるけど。

でももうそんな悠長なことを
言っていられる状況でもなくなっているので、
どうにかしよう。どうにかします。

そもそも好きな作家さんじゃなきゃ買わないし、
面白くなければ、売ることに抵抗はないので、
(意外とその辺はクール)
手元にあるのは、面白くて好きな作品ばかりな訳です。

……難航するのが目に見えてます。
屋根裏の床板が抜けてしまわないことを祈って…。
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by mgear | 2006-04-24 12:46 | マンガ

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