アニメ話

懸賞 2005年 11月 23日 懸賞

今期のアニメは書きたいことが多いので、
週に二度くらいに分けて、感想を書いていこうと思います。
前半:月~水、後半:木~日という感じかな。
という訳で、今週の前半アニメ感想です。



「ガン×ソード」
私が最初に思い描いていたのとは、
全然違う方向になってしまいましたが、
でも何だか面白いです(笑)。
今回はもうファサリナさんがスゴイ。
作画も気合い入りまくりで、
エロダンス炸裂でございますよ。
セリフもかなり頑張っていました。

でもそれには全然動じないヴァン。
むしろかなり引いているようでしたね。
そしてトドメに、「俺の純潔は渡せねえ」発言。
イイ歳をした男が真剣に「純潔」とか言うと、
笑うというよりも、ちょっと引くけど、そこも味か。


「焼きたて!!ジャぱん」
今回は黒やん頑張ってました。
というか、モロに他誌のパクリだし、
アニメ的にも他局だし。良く出来たよな…。
「スーパー」の表現なんて、
まさにそのものって感じだったけど。
ついでに鬼太郎も可愛かった。


「灼眼のシャナ」
マージョリーとの対決。
シャナが「何でも出来る!」モードになっていて、
ものすごく可愛かったです。
いわゆる「ツンデレ」のツン→デレに移行しているところで。
私は女の子キャラを可愛いと思うことって少ないのですが、
シャナは良いなぁ、と思いますですよ(笑)。

という訳で、このアニメって、他に文句つけようがないくらいに、
全てにおいて、素晴らしいんですけど、
(絵がきれい。表現力もある。ストーリーも面白く。声優さんの演技も最高)
一つだけ気になるとしたら、
戦闘シーンが短いってことかな。

前回の中ボス(?)のフリアグネも驚くほどあっさりやられたし、
今回のマージョリーもやっぱりあっけなかったです。
何回か引っ張っても良いんじゃないかなぁ、と思うくらい。
でも話をテンポ良く進めようとしているのかもしれませんし、
最後まで行ってみないと分からないですけどね。

それから、これはアニメ化の宿命でもありますが、
用語が音で聞いただけだと全然ピンと来ません。
『紅世の徒』(ぐぜのともがら)とか、
『弔詞の詠み手』(ちょうしのよみて)とか、
字面もすごくキレイじゃないですか。
それが全然伝わって来ないのが、惜しいよね。
せめてこういう特殊用語が出てきた時には、
初めての時は字幕を出すとか、出来ませんかね?


「ARIA」
原作のストーリーにオリジナル要素を入れていることが多いのですが、
そのオリジナル部分がどうもなぁ…(苦笑)。
それと、不思議なんですけど、
原作だと許せる描写やストーリー展開も、
アニメとして見せられると、何だかがっかりしちゃいます。
どうせアニメにするなら、もっと良い回があるだろ!てことかな。
いや、原作が悪い回って訳じゃないんだけど。

原作だと、風景がすごくきれいな描写が多いんですね。
でも漫画は白黒だから、これをカラーで見られたらなぁ、
と思うこともあるので、そこをアニメにして欲しいんです。
なんかポイントずれてるんですよー。
もっと季節感とか、匂いとか肌触りとか、吹き抜ける風とか、
そんなのを表現してくれたらな、と思うのでした。


えーっと、「アカギ」の話は別枠で(笑)。
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by mgear | 2005-11-23 01:47 | アニメ

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