『夢で逢いましょう』を見ました。

懸賞 2005年 04月 22日 懸賞

えーっと、某ジャンルにハマっている人々の間で、妙に盛り上がっているこのドラマ。
私もつい釣られて見ましたよ。2回目から(笑)。



 ほとんどドラマをあまり見ない私ですが(特に恋愛ものは苦手…)、どうしてこれを見たかというと…。ヒロインのお父さんの仕事が『海自』なんです(笑)。今までだったらせいぜい「パイロット」くらいだよね。

 そのため制服姿の方々がいっぱい。護衛艦のシーンもいっぱい。
 先日、呉まで行って、護衛艦の見学をしてきたので、見覚えのある場所もたくさん出てきて嬉しかったです。でも漠然と見ながら、「あ、76mm単装速射砲だ」とか思っちゃうのはどうよ?(苦笑)。


 とにかくお父さん役の長塚京三さんが出てくる場面では、すっかり釘付け。
 同僚や部下たちはもちろん、通りすがりの制服姿の人まで、階級章とか袖のラインとか気にしちゃいます。えーっと簡単に言うとラインがいっぱいあるほど偉い人なのです。

 公式サイトに「海上自衛隊マメ知識」というコーナーもあるので、知らない方はぜひどうぞ。面白いです。
 ヒロイン、ハツミちゃんのお祖父さんが海上幕僚長だったというのも、こんな所で判明したし。スゲエ。どうりでお嬢様っぽい訳だ。
 お父さんの恭太郎さんもかなり偉い人ですけれど。それでも家庭ではあんまりそう見えない所が切ないですね。

 でも、このお父さん。娘の運動会に制服着てくるんですよ!?
 普通はそういうものなのか、それともドラマだからか分かりませんが(多分後者)、そんなお父さん格好良すぎない?私だったらすごく嬉しくなっちゃいます。違う意味で…?(笑)。


 ドラマの内容はともかく。
 長塚さんの出てくるシーンだけで、十分私にとっては見る価値のあるドラマです。こんな時代が来るとは…。
 実際にも自衛隊の広報の協力なので、基本は宣伝活動ということなのでしょうが、こんな宣伝ならいくらでもやってください!(笑)。

 そのうちに海自隊員が主役の連ドラが出来るかも。
 あー、そんなのあったら見てみたい。主役にアイドルを使えば視聴率も取れるでしょう。ロケが大変そうだけどね。特に海だと。

 あ、それならいっそ「どいつもこいつも」(雁須磨子)のドラマ化でも良いな。あれは陸自だが。
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by mgear | 2005-04-22 05:04 | テレビ

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