WJ14号感想です。

懸賞 2005年 03月 08日 懸賞

ああ~~、『BLEACH』が大変なことに。
とうとうこの時が来ましたよ…ッツ。



 『ONE PIECE』
 あれ?この展開だとトムさんが生きている可能性アリかも?私、思いっきり死んでるんだと思っていましたよ。
 そして必死に汽車に立ち向かうフランキーは何かを思い出させますね。もしかして、あんなのまで伏線だった?とにかく熱い人々を描くのが上手いです。


 『BLEACH』
 私はこの瞬間を見るために、WJを読んで来たと言っても過言ではないです。コミックスであの方が亡くなった(らしき)シーンを見てから、それでも復活を信じて、その瞬間を一刻も早く見るために、見逃さないようにするために読み始めたんですから。
 そして雛森ちゃんが立ち会う、ということで、もしかして…とは思っていましたが、とうとうその時が。雛森ちゃんに逢わせたい人なんて言ったら、もう一人しかいないじゃないですか!
 ドキドキしながらページをめくりましたよ。そして…やっぱり。優しくて穏やかで静かな微笑みで、 ホント美しくて、ちょっと困ったように笑うのも素敵で。

 藍染隊長~~~~!!!!
 雛森ちゃんが『藍染隊長の匂い』と言っているのが、かなりツボでした。きっと良い匂いするんだろうなぁ。お香とか焚きしめちゃっているんだろうなぁ。雛森ちゃんが藍染隊長の服をぎゅっとつかんでいるのもツボですけど。
 それなのに、それなのに…『さよなら』って。そしてその冷たいまなざしがあああーーー(号泣)。メガネもこれでもかというくらいに気合いの入った描き方で。久保先生メガネ描くの上手いよね(イヤそれどころじゃない)。
 これは、これはどうなの?つまりは二人が共謀して黒幕だったというオチなの?
 藍染隊長が生きているとしたら、絶対にギンちゃんが絡んでいるとは思っていましたが、コレで二人とも悪役にされちゃったら、嫌だなぁ。

 やっぱりもう一回どんでん返しが欲しい所です。雛森ちゃんだって死んでないと思うしね。だってそうじゃないと、イヅルは雛森ちゃんを死なせる手伝いをしたことになるし。それともギンちゃんのためだったら、そこまでやっちゃうの?そんなの一部の腐女子が喜ぶだけだ(爆)。
 そもそも藍染隊長が殺す必要がないですし。秘密を知られた口封じだとしても、雛森ちゃんなら藍染隊長が言うなと言ったら、絶対に口を割らないですよ。藍染隊長のためならどんなことでもやりますよ、あの子は。ギンちゃんにおけるイヅルと同じ立場にしておけば良い訳です。
 ということは、死なない程度に傷つけて、追いかけて来られないようにしたのかな(身を案じて?…ちょっと意味不明か)。どうせシロちゃんが駆けつけてくる筈ですからね。気を失わせたくらいじゃ、すぐに追いかけてきちゃうものね。
 今までも藍染隊長はともかく、剣ちゃんだって生きてたし、どうやらそう簡単にキャラを死なせることはしないと見ましたよ。ちょっと戦線離脱しておいてね、というところかな。

 あるいは、裏を読むと。
 雛森ちゃんには見せたくないようなことをするから。藍染隊長がそんなことを…っ、と思われるようなことを、この先することになるから。雛森ちゃんを悲しませないように。というのはどうでしょう?(それで瀕死にするってのは、本末転倒ですけども)。
 それじゃ何を、と言われると困るのですが(苦笑)。四十六室のこともありますしね。あれを誰がやったか、も迷う所だなぁ。あー、早く解決してください~~。

 えーっと、それから。
 『ギン』『はい、藍染隊長』はかなりツボでした(笑)。これで「-17」の伏線が効いて来る訳だ。ギンちゃんが藍染隊長の副長だったというアレね。はぁ…、スゴイです。久保先生。もうすっかり翻弄されっぱなしですよ。
 しかも次号より2号連続センターカラーって…。藍染隊長のカラーですか~~!?楽しみです。


 『NARUTO』
 予想通り、カンクロウの活躍嬉しいです。黙ってなんかいられないよね。大切な我愛羅がさらわれそうになっているんだもんね。頑張れ、カンクロウ。

 『家庭教師ヒットマンREBORN!』
 今回は山本の話でした。先週の感想で、たまには一人にスポットを当てて見るのも良いのでは?と書いた途端にこれですよ。さすが私(違います)。
 でも山本の何がすごいって、運動神経や野球センスじゃなくて、これだけの目に合っていても全然動じないし、ツナがマフィアだっていうのも分かっていない所だよな。狙撃されているんだよ?…有り得ない。
 それから、獄寺くんが可愛かったです。

 『ユート』
 さあ勝負だ、と盛り上げておいて、いきなりフライング失格。
 スゲエ展開。そ、そりゃないよ…、と思っていたら次の勝負をもっと盛り上げるための演出でしたか。さすがです。
 しかもスラップじゃなくてノーマルだから、二人とも先頭争いとかする訳じゃないんだよね。あくまでも二人だけの勝負なんだよね。それでいて、ここまで盛り上げるのって…、やっぱりさすが。

 『魔人探偵 脳噛ネウロ』
 ああ、なるほど。確かに無意味な密室だわ。でもこれだけじゃ、読者に犯人を当てさせる材料としては少なすぎるよね。コンタクトのことも分からないし。だからこの作品は、そういうのを狙って描いている訳じゃないんだな。
 とにかく、ハラハラドキドキびっくりしてくれれば良いということなんでしょう。謎が解けてしまえばおしまいだから、動機付けなんてどうでもいい訳で。普通のミステリだったら、何だ、その動機、と怒られる所ですが、この作品に関してはヨシ。力を入れるべき所と、抜く所が、極端すぎるほどはっきりしているので、いっそ清々しいという感じです。
 特に今回は窓から入ってきた犯人の描写がものすごいし。最高ですな。

 『銀魂』
 エイリアン話、というか神楽パパ話、結構引っ張るね。
 そしてまた長谷川。ついオヤジキャラを出してしまうという空知先生。素敵です。

 『テニスの王子様』
 だからさ、顧問にボールをぶつけあってどうするよ。私はテニスはまるで分かりませんが、試合相手じゃないのにボールをぶつけるってのはマナーとしてどうなの?やられたらやり返すってのはどうなの?
 もちろんリョーマたちは当たらないようにした、ということなのでしょうが、一歩間違えれば当たるから。目にでも当たったら大変だから。ちゃんと試合で勝負して欲しいです。どちらもね。

 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
 ロージーがムヒョにとってすごく大切な相棒なんだ、というのは良いとしても。そんな他人にどさくさまぎれに言われてもなー、という感じしませんか。本人がそれらしい態度を全然見せていないのにさ。そこが良い、と言ったらそれまでだけど。
 そしていきなりロージーが天才っぽくなってるし。ダメな奴じゃなかったの?私はその方が好きだけどなぁ。ムヒョが天才型なら、ロージーは努力型でも良いじゃない?

 『HUNTER×HUNTER』
 最近、絵がきれいなので頑張っているなー、と思います。なんかそれだけで十分だと思うのは間違ってますか?(苦笑)。ラストのキルアが格好良かったです。

 『武装錬金』
 うわー、マジかよ。ブラボー生きてた。
 5千百度というのが中途半端で笑えました。5千度じゃいかんのか。
 大戦士長なんてウラワザみたいの出してきて、何となく戦闘終了。うーむ。これでお互いに納得できるのかね。ブラボーが生きていたからOKなのですか?
 そして唐突に「決戦だ」って…。やはり終了間近…?

 『怪盗銃士』
 読み切りだったんですね。『D.Gray‐man』が新展開かと思っちゃいましたよ。今回載っていないから。絵の雰囲気も主人公の感じも似てるしなー。
 あ、でも絵は見やすくて、話も分かりやすいです。えーっとそのくらいか(苦笑)。
 だって主人公の名前が『ガプガプ』ってさ。もうちょっとどうにかならなかったのかな。ガンアクションとしても微妙。
 吸い込んだものを、どう上手く再利用するか、という所をポイントにしたら面白くなるかも。看板のあたりは良く出来ていると思いましたから。連載化というほどではないかもね。

 『いちご100%』
 スゲエよ、さつき。
 ここまでしてもあきらめないで頑張るって。さっさと見限って、もっと良い男を探した方がずっと建設的だと思うけどね。
 それに私も最後の最後では、真中は東城と結ばれると思うよ。そうじゃなきゃ、ずっと張ってきた伏線の意味がないよな。

 『WaqWaq』
 うわー、神様を守るために命と引きかえって。すごいよね。
 実際、ほとんど一緒にいなかったのに。神様だから?
 いや、少年マンガのヒーローとしては女の子を護るために、命を懸けるのは正しい行動ですが。見た目よりはずっと男前だね!
 でもいよいよ終わりっぽいんですが…(しくしく)。


えーっと、今回はとにかく、『BLEACH』です。
この瞬間をどれほど待ち望んだことか。ケーキを買ってきてお祝いしてもいいくらいです。
ありがとう、ありがとう、久保先生~~~~。
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by mgear | 2005-03-08 03:48 | マンガ

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