『鬼舞』読みました。

懸賞 2012年 03月 15日 懸賞

『鬼舞 見習い陰陽師と百鬼の宴』
『鬼舞 見習い陰陽師と試練の刻』
読みました。
でも、すでに新刊が出ちゃってます。
刊行ペース早いなぁ(苦笑)。
以下ネタバレ感想です。





とはいえ、あんまり詳しく書くと
盛大なネタバレになっちゃうので、
2冊分まとめでザックリと行きますね。


新キャラ登場でバトル的に盛り上がりそうな予感ですが、
綱が居る時点で、茨木が出るのは予想が付くから、
あまり意外性はないですけどね。
今後の二人の絡みが気になるくらい。

それよりも、やっぱり行近ですよ。
いかにも謎めいた過去や秘密がありそうだった彼。
少しずつ明らかになってきましたが、
察するに、道冬よりも、そのお父さんと縁があるのかな。

だとしたら道冬命!の盲目的な従者ではないのかも。
道冬との意見の対立があって確執が生まれたり、
行近が裏切った(ように見える)イベントが起こりそう。
もちろん本当に道冬命の従者だとしても良いですけども(笑)。


それにしても、吉昌はいつまで経ってもパッとしないねぇ。
完璧超人の吉平に比べて未熟だという設定だとしても、
それでも頑張って道冬を助けられたら良いんだけど、
今のままじゃ単なる道冬のストーカーだぞ(苦笑)。

性格的にも能力的にも吉平の方が道冬に合っている気もするし。
畳とのほのぼのエピソードとか、カエルとか、
この二人は良い味出しているなーと思います。

まー、でも吉平だろうと吉昌だろうと、どちらと仲良くなっても、
行近としては気に入らないというか受け容れられない訳で。
あ、そこで道冬と意見の衝突→対立→離反の流れか?!

とにかく行近がお気に入りの私としては、
いろいろと暗躍してくれたらいいなと思うのでした(笑)。
[PR]

by mgear | 2012-03-15 05:39 | 小説

<< 2012年4月分の買うかもリス...   2012年3月分の買うかもリス... >>