赤丸ジャンプ読みました。

懸賞 2004年 08月 17日 懸賞

 赤丸ジャンプ読みました。

 WJは読んでいますが、「赤丸」は読んだり読まなかったり。今回はまぁ『BLEACH』のポスターがあったり、『DEATH NOTE』のブックカバーがあったり、本誌連載漫画の番外編があったりしたので買ってみました。

 デスノートのカバーはかなり怖いです。でもそれ以上に「BLEACH」の一護の顔が…怖いです(笑)。元々、明るく元気なヒーロー顔じゃなかったですが、それにしても。どう見ても悪役だよ…^^;

 でも「赤丸」を読むたびに思うのは、質の良い回とそうでもない回の差が激しいということですね。
 で、今回は良質の回でした。どの作品も本誌の突発的読み切りとして出しても十分なくらいの出来映えです。とはいえ、これで連載になるか、と言ったら微妙な所で、だからこそ赤丸たる所以なのですけれど(苦笑)。

以下ネタバレなのでご注意を。
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# by mgear | 2004-08-17 23:36 | マンガ

大河ドラマ『新選組!』を見ています。

懸賞 2004年 08月 16日 懸賞

大河ドラマ『新選組!』を毎週楽しみに見ています。

 とはいえ、見始めたのは2ヶ月ほど前からです。池田屋のちょっと前くらいかな。別に池田屋だから見ようと思ったのではなく、そもそも私は最初からほとんど見る気はありませんでした。それが今はすっかりトリコになっているのですから、不思議です(苦笑)。

 きっかけは私が日参している『ほぼ日』で、「『新選組!』withほぼ日テレビガイド」と言う企画がありまして。
 簡単に言うとみんなでドラマを見て感想を言い合おうというものです。以前は天海祐希さん主演の『離婚弁護士』の企画だったのですが、ドラマが終わってしまったので、次は『新選組!』だ、ということになったのです(何となく勢いで?)。

 その当時、私自身『離婚弁護士』を見ていなくて、記事を読んでも一緒の楽しさが味わえないし、ちょっと寂しい気持ちを抱いていた所に、『新選組!』の企画スタート。
 ついでにスタッフも全員今まで見ていない状態…という(苦笑)。それでも今から見ても遅くはない、むしろ話はこれからだ、というご意見が寄せられ、すっかりみんなその気になっている様子。それなら私も見てみるか、と思ったのです。…単純ですね(苦笑)。


 ちなみに私は「新選組」が好きです。ドラマではなく、彼ら自身が。中学生くらいの頃はとにかく「新選組」と名の付く小説は片っ端から読み漁りました(もうほとんど忘れちゃったけど…)。
 特に土方歳三のファンでしたが、その当時は沖田総司や近藤勇は知られていても、土方歳三なんて「どこの誰?」というくらいにマイナーだったので、今のように小説もマンガも全然出ていなかったですけれども。

 つまりはそれだけ思い入れがあるということで。その分だけ、大河ドラマ『新選組!』に関しては全く関心を寄せていませんでした。キャスティングを見ただけで、これはイメージと合わないな、と決めてしまっていたのです。ちょっと興味の引かれたドラマはとりあえず一回目くらいは見たりしますが、その気すら起きないほどに興味ナシ、だったのですね。

 だって主役が香取慎吾くんじゃない。近藤勇というには若すぎるし、雰囲気もちょっと違うのでは、という気がするし。そもそも時代劇やったことあったっけ?
 あ、でも香取くんはあの年代の中では演技力は上の方だと思っています。SMAPの中でも草ナギくんと並んで演技派だと思っているし。でもねー、時代モノはとにかく何もかも違うからね。

 それに加えて、他の脇を固めるキャスティングも、やっぱりあまり時代劇とは関わっていないような人が多くて、見るからに不安で一杯だったんです。はっきり言ってしまえば「イメージ違う」ということなんですね。
 それでも見る、と決めたからには楽しんで見たいじゃないですか。だからなるべく今までのイメージを取り払って、これは新しい「新選組」なんだ、と思って見るようにしてみました。
 そうして固定観念を捨ててみれば、何をそんなに気にしていたんだろう、と目からウロコが落ちました。


 考えてみると、新選組という組織そのものや、それを構成している人々が誰もが若くて、不完全で、未完成で。その弱さや脆さを表現するには、やはり若いキャストで、しかも時代劇に慣れすぎちゃっているのではいけないのでしょう。
 それでいて主役としての器であり、ネームバリューもあり、ということになると、今となってみれば香取くんしか居ないな、と思います。

 それでも、私が見始めた時はすでに半年くらいが経っていた筈ですが、やっぱり香取くんはもうちょっとだなぁ…という雰囲気でした。
 石坂浩二さんが佐久間象山の役で出ていたのですけれど、二人が話をしているシーンなんて、明らかに石坂さんに食われちゃっているというか、発するオーラで負けちゃっていましたもん。石坂さん自体は飄々と話していただけなんですけど(そういう役だから)。
 ・・・キャリアの差だなぁ。

 そんな香取くんだったので、私も心もとないと思いながら見ていました。

 が、いきなり豹変したんです。生まれ変わったとでも言いましょうか。以前の彼とは別人のように迫力があり、貫禄もあり、まぎれもなく近藤勇になったのですね。
 それが何時かと言いますと、ちょうど『新選組』が誕生した時だったのです。それまでは単なる浪士たちの集まりにすぎなかったのが、『新選組』という名を頂いて、局長・近藤勇になった時に、香取くん自身も近藤勇になったのですね。

 今まではどこかにSMAPの香取慎吾が見え隠れしていたのですが、今はもうどこからどう見ても近藤勇ですし、脇を固める若い役者さんたちも、ちゃんとその役に見えるようになっています。土方歳三役の山本くんも最初はイメージ違う…と思っていたのに、今ではぴったりだ、と思っていますし(笑)。

 その他の役も意外とイメージに合っているんですねぇ、これが。山南さん役の堺さんもやわらかな微笑みをたたえた姿がいかにも山南さんという感じだし。
 特にお気に入りは斎藤一のオダギリジョーくん。良くぞこの人をこの役に起用してくれた!と感動さえ覚えます。孤高で得体の知れない雰囲気を漂わせながら、どこか捨てられた仔犬みたいな可愛らしさがあって、素敵なんです♪

 どんな役者さんでも、最初は未熟な部分があるのが当たり前で、そこからたくさんの経験をつんで、代表作・出世作というものを生み出していくのでしょう。
 そして、この大河ドラマ『新選組!』はまさにその代表作になる作品だと思うのです。しかも数多くの若い役者さんたちのね。色々と言われている部分もありましょうが、私はこれは長く語り継がれるだろう作品じゃないかな、と思いながら見ているのでした。

 という訳で、食わず嫌いで今まで見ていなかった人も、次回は新選組にとっても、このドラマにとっても、かなり重要な場面なので盛り上がると思いますよ。ためしに一度見てみませんか?(笑)。
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# by mgear | 2004-08-16 23:41 | テレビ

『血風録』続報。

懸賞 2004年 08月 15日 懸賞

『血風録』こつこつ毎日やってます。
 基本的なストーリーは全く変わってないようなので、とにかくひたすら早送りで進めていますが、気になる点がいくつかあるので。不満点を書いてみます。システム的なものだけね。シナリオについてはまたいずれ。

 (1)感情入力時に、直前のメッセージが見返せない。
 これはアドベンチャー部では致命的な欠陥ですね。外法帖で出来たかどうか確認していないのですが、剣風帖では出来ていました。改悪されるってのはどういうこと?
 メッセージをぶっ飛ばしていると、いきなり感情入力になって、何を聞かれたか分からないので、とりあえず【友】押しとけ状態ですよ。…毎回そんなんじゃ、やる気でないよね(苦笑)。
 そりゃあ、メッセージを高速表示している方が悪い、と言われればそれまでですが、大して興味のない説明とかウンチクとかいちいち読んでいられないですよ。それにほとんどの言葉は今更説明されなくても知ってるしね。

(2)セーブの操作性が悪い。
 どうして一回のセーブで何度もメモリーカードを読み込むのか。いったい何をやっているのやら。しかも「ゲームを続ける」で「いいえ」を選んでも、また同じ画面に戻るだけ。それなら聞くな!
 それにたくさんセーブが出来るのは良いけれど、画面が小さくなってしまったので、最新のデータがどれだか分かりにくいのよ。ゲームの起動時に最新データに勝手にカーソルが合う、くらいのことをしてくれるんなら良いんだけどね。スタート時に「つづきから」になっていないくらいだから、無理だろうな。

(3)戦闘になる前にメンバーを選んでも、セーブ後には元に戻る。
 これは外法帖でも気になっていた問題ですが、やっぱり改善されていませんでした。セーブの場所が分かりにくい点は直っているけどね。

(4)アイテム・装備品が選びにくい。
 これも外法帖から変わらず。骨董価値や式神作成のために、アイテムをたくさんもっていないといけない構成になっているにもかかわらず、アイテムが「○○×2」というような表示にならないのは何故。
 現在の装備品の効果が分からないのも変わっていないですね(どの状態異常に耐性があるか)。いちいち今装備しているものを外して説明を見なきゃいけないし、見るにしてもアイテム数が多いから大変で。こういう些細な事に手間を掛けさせられると、余計にストレスが溜まるんですよね…。


いちおう改善されたものもあります。

(1)戦闘参加人数が8人から10人に。
 これは嬉しいですね。剣風帖よりもキャラクターが増えているのに、参加人数が減るっていうのが意味不明ですもん。8人だと本当に戦力になる人だけしか入れられませんが、10人だったら一人や二人は趣味のキャラを入れられます(笑)。今まで育てにくかった人も使ってあげられるようになるよね。

(2)敵ユニットが複数回攻撃する。
 APがなくなるまで複数回の攻撃をするようになりました。ま、これは当たり前ですよね。こちらだって何度でも攻撃できるんだし。戦闘パートはただでさえ難易度が低くて、よっぽど弱いキャラを最前線に出すとか、傷ついたキャラクターの回復を忘れるとか、しなければキャラが死ぬこともないのですから。

 でもやっぱり、新たに出した割には、全体的に不満点が改善されていない印象ですね。操作性が悪いのは一番ストレスが溜まるので、せめてセーブ関連だけでも改善する機会があったら、変えて欲しいです。

以下はネタバレですので、ご注意を。
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# by mgear | 2004-08-15 20:32 | ゲーム

祝!血風録発売!

懸賞 2004年 08月 13日 懸賞

 『東京魔人学園外法帖血風録』(タイトル長すぎ…しかも意味不明。少なくとも「学園」関係ないし)が8月12日に発売になりました。

 でも中身は基本的には『外法帖』と同じだし、追加になった話は「北欧神話」とか何とかで、どうにも食指が動かないなぁ、と思っていたのですが…。
 結局、『限定版』を買ってしまうあたり、末期的なものを感じます(苦笑)。んでもって、気が付いたら何時間もプレイしている私です。そのために各方面の更新が滞りがちになると思います。すみません…(滝汗)。
 ネタバレ話でも書こうと思っているので、興味のある方はお付き合い下さいませ。

…以下ネタバレですのでご注意を
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# by mgear | 2004-08-13 22:33 | ゲーム

WJ(37・38号)感想、というよりは「BLEACH」オンリー(笑)。

懸賞 2004年 08月 12日 懸賞

 ワタクシ本誌は「BLEACH」のためだけに買っております。それ以外の作品については流し読みだったり、読んですらいなかったりする場合があります。すみません。
 ついでに「DEATH NOTE」についてはコミックスになったら一気に読もうと思っているので、本誌は未読です。ネタバレ厳禁!よろしくお願いします。
 感想、今頃かよ!という気もしますけど。来週からは火曜日くらいに出したいな。あ、来週休みだった…。

続きを読む(ネタバレ注意!)
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# by mgear | 2004-08-12 02:35 | マンガ

丹沢ハイキング その2

懸賞 2004年 08月 10日 懸賞

 昨日の日記の続きです。そちらも合わせてご覧下さいませ。

 橋、というよりも「はしご」をどうにか渡り終えて、先に進んでいきます。
 それでも急な登りではないので、歩くのはそれほど疲れません。苔むした岩々や、赤く色付く木の実などに目を向ける余裕もあります。遠くで川の流れる音が聞こえる林の中を歩いているのは、それだけで気分が爽快になりますね。森林浴という奴でしょうか。普段はあまり緑のない都会に住んでいるだけに、人工物のない場所は新鮮です。

 歩いていく道も、多少の整備はされているものの、ほとんどは自然の地形をそのまま生かしたもので、ちょっと間違えたら道を外れてしまいそう。それを防ぐために、所々に標識が立てられたり、岩に矢印が書いてあったり、木にリボンが巻かれていたりします。ホント、それがなかったら迷子になっちゃいますよ。
 夏休みだというのに、人も少ないし。穴場ってことかな(笑)。

 最初は怖くて渡るのもドキドキだった「はしご橋」も何度も出てくるので、すっかり平気になりました。さすがに二人で渡ったらグラグラ揺れるので、一人ずつ渡ろう、ということにはなったのですが、コツもつかんできたし、落ち着いて渡ればそれほど怖くなかったです。ま、5回も6回も渡っていればね、慣れますよ(笑)。途中で拾った木の枝を杖代わりに持ったことも良かったのかも。これ1本あるだけで安心感が違います。ストック買おう(笑)。

 目的の滝までは片道1時間くらいの筈で、さてそろそろか、という所までやってきました。立て看板にはあと5分なんて書かれております。さあ、もうちょっと頑張るぞ!
 そう思ったのもつかの間、とうとう雨が落ちてきてしまいました。まだ小降りなので、歩くには支障がないものの不安がつのります。しかも、今度はが。…こ、怖いです。山の中で雷を聞くのがこんなに怖いとは。いつ目の前に落ちてくるか分かりません。昔の人はみんなこんな気持ちだったのかも。

 雨はさほどでもないものの、雷はずっと止みません。もう目的地は目の前で、せいぜい数百メートルというところなのでしょうが、先に進むのを断念しました。

 何といっても、途中の橋が流れ落ちていた所を、また渡って戻らなくてはならないからです。往きの状態でどうにかぎりぎり渡れる、というくらいの水の量だったのに、雨が降ってこれ以上増水したら、通って来た所が渡れなくなってしまいます。それどころか、他の橋も流されちゃうかもしれません(その可能性は大です…)。

 結果的には大した雨は降らなかったので、先に進んでも問題なかったのですけれど、その時は分からないしね。無理をして大変な事になるよりは、また次回の楽しみがあった方が良いじゃない?それに家から近いので、来ようと思ったらいつでも来られる距離ですから。

 そこで私たちは急いで山を降りることにしました。その間も小雨は降り続いていますし、雷は鳴り響いています。
 それでも下りだから早い早い。2時にはすでに最初の広い中州まで戻ってくることが出来ました。出発したのが12時だから、あっという間のハイキングになっちゃいましたけど。

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 ↑川の中州でです。のんびりとお弁当を食べて、食後は川の水に足を浸して水遊びをしたり、写真を撮りながら辺りを散策したり。十分楽しかったですよ。また今度は天気の良い日に来て、「下棚」「本棚」まで辿り着きたいです。

 あ、そうそう「西丹沢自然教室」のそばには「焼きたてパン」を売っているお店があり、そこのメロンパンが出来たてホカホカですごく美味しかったです。私はメロンパンってモソモソして苦手なのですが、あれは最高でした!運動の後でお腹が空いていたということもあるかもしれませんけれど(笑)。
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# by mgear | 2004-08-10 22:25 | 旅行

丹沢ハイキング その1

懸賞 2004年 08月 09日 懸賞

 以前からサイトの方で日記を読んでくださっている方はご存知でしょうが、新しく見に来た方もいらっしゃると思うので、説明しておきますと。

 ちょっと前に「登山靴」を買ったのですよ。そして登山用のリュックや服も徐々に揃えていき、見た目だけは立派な登山者に変身(笑)。
 でも登山靴というのは、履いても履かなくてもゴムが劣化して、5年くらいでダメになってしまうそうなのです。つまりはどうせ買ったのならば履かないと損だという訳ですね。
 そこで最近の旅行ではなるべく登山の出来る場所を選んでいるのでした。とはいえ、まだハイキングレベルですが(苦笑)。

 で、今回は西丹沢へ行くことにしました。先週末ですね。
 ここにはちょっと山の中を歩くと「下棚」「本棚」という立派な滝があるそうで、だいたい片道1時間くらいのコースだそうですから、初心者にはお手ごろかと。いつものことですが、重装備の割には楽々コースばかりです(笑)。

 夏休みだから混んでいるかも知れない、と思いつつも、近いので油断して家を9時に出た所、まんまと渋滞にハマってしまいました。それをどうにか迂回しつつ辿り着いた時は、すでにお昼。せっかく滝を見ながら、おにぎりを食べようと思ってコンビニで買っておいたのに…。

 しかも空模様もちょっと怪しくて、曇りがちになってきちゃいました。山なので不安がいっぱいですが、来たからには行かないとね。「西丹沢自然教室」から出発です。

 まず、ちょっと古びて錆び付いた大きな吊り橋を渡ると、すぐにうっそうとした林間コースが始まります。足下は大きな岩がゴロゴロしている上に、河のそばなので水も染み出していたりして、気分が盛り上がりますね。
 ハイキングコースというと、きれいに整備されていて誰でも安心して歩ける所も多いのですが、たまにはこういう自然な地形を生かしたコースも楽しいものです。といいつつも、すぐに人工的に作られた滝が現れるのですが(苦笑)。

 その滝の上には階段を登っていきます。するといきなり河がなくなりました。
 いえもちろん消滅したのではなく、広い浅瀬のような、中州のような場所になっているんですね。それでもすぐ下ではごうごうと滝が流れているのにね。びっくりしちゃいます。
 その辺りでは河原の石も白くて粒が小さいので、まさに砂浜みたいなんですよ。晴れていたらのんびりと休みたい所ですが、ここは先を急ぎます。

 しばらく行くと、また急流が現れました。しかもなぜか橋がないのです。
 浅瀬なら歩いて渡れますが、それでも目の前に流れる河は、決して静かなせせらぎという感じでもなく。
 ここで「西丹沢自然教室」の看板に書いてあった注意書きを思いだします。「河にかけられている木橋は流れて無くなっている場合があります。引き返す勇気も大切」とか何とか。

 はい、そうです。橋はやっぱり流れていたのです。…そ、そんな。

 でもまぁ何とか岩の上を伝って行けば渡れそう。身軽な人ならばピョンピョンと越えられるのでしょうけれど、私は無理だし。足も短いので向こうの岩まで届かず(苦笑)。
 結局途中で河に片足がはまってしまいました。いきなりびしょ濡れです。
 仕方がなく靴をガボガボさせながら歩いて行くと、また河にぶつかります。

 今度は…どうにか橋はありました。
 ありましたが。違うよ、これ橋じゃないよ。「はしご」だよ。と言いたくなるようなお粗末な代物。
 本気でここでもう帰ろうと思いました。私一人だったら帰っていたに違いありません。

 …だって、こんな橋なんだよ…(号泣)。
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 下を見ると隙間からごうごうと流れる河が見えますが、足元を見ないで渡れるほど立派な橋じゃないです。見るしかありません。しかも揺れる…。
 私は高所恐怖症ではありませんが、それでも泣きそうになりました。

 …ああ、この先いったいどうなることか。続きは明日の日記で(笑)。
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# by mgear | 2004-08-09 22:39 | 旅行

ブログじゃなくて日記ですが。

懸賞 2004年 08月 08日 懸賞

 今まで日記を自分で枠を作って書いていたのですが、最近はそんなことしている人は居ないだろ、と思って(笑)、ブログの枠を使って書くことにしました。
 そもそも私はあまりブログも良く分かっていないので…、とりあえず今まで書いていたことを、ここにアップするだけの話です。

 やっていることは変わりませんので。

 ちょっと前の分の日記をこの↓に入れておきました。
 お暇な方は読んでくださいね。
 しばらくはマメに書きたいなー、と思います。

 この日記に対するコメントを入力することが出来ます。
 右下の「Comments」をクリックすると入力画面になりますので、掲示板に書くほどでもないちょっとしたコメントはこちらにどうぞ。
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# by mgear | 2004-08-08 18:49 | 日常

美容院に行って来ました

懸賞 2004年 08月 08日 懸賞

 最近、美容院に行きました。

 いえ、別にそれだけなら、この日記にわざわざ書くほどの事もないのですが。今回は今まで通っていた店ではなく、別の店なんです。というのも今までのお店が火事で焼けちゃったからなんですけど(…びっくりだ)。また新しくお店を建てなおすまでに、しばらく時間が掛かるらしいのですが、髪はバサバサに伸びてしまって、お店が出来上がるまで待っていられませんでした(苦笑)。

 とはいえ、美容院って新たに探すのが面倒なんですよね。
 これが苦にならない方も居ると思うのですが、私はとにかく苦手なの。まず、知らない人と話すのが苦手でしょ。それから自分のの要求を上手く説明出来ないし。ついでに美容院の人ってたいていが初対面でもやたらと馴れ馴れしい感じなのが、余計にダメなんだよね…。以前の美容院では、いつもと同じ髪型にしてくれ、といえば通じたし、私は特にしゃべらなくても良かったし。気楽だったんです。

 でも今度は新しいお店を探さなくては、と思って街をながめて見ると、どれだけたくさんの美容院があることか。この中から何をどうやって選べばいいのか分かりません。あんまり安いと心配になるし、そうかといって高すぎるのは嫌だし。新しく出来たばかりのお店はきれいだけれど、腕の方はどうだろう?古いお店はそれなりにちゃんとやってくれるのかも知れないけれど、オバサンっぽい髪型にされちゃうかも…。

 判断基準がよく分からなくなっちゃって、結局、見た目がきれいで空いていたお店に飛び込んでしまいました。混んでいると待たされて、何時間も掛かるから疲れちゃうしねぇ。お客さんが一人も居ないのは、それはそれで不安でしたけど(苦笑)。

 で、店に入ると受付が若い男の人でした。珍しいなぁ。最近はそうでもないのか?と思っていたら、美容師さんもやっぱり若い男の人。私の担当はその人だったのですが、しばらく経って奥から出てきた店長らしき人もやっぱり男の人でした。女性スタッフが一人も居ない美容院…。いや、たまたまだったのかもしれません。多分、おそらく(笑)。

 とはいえ、私は男の人の美容師さんの方が好きですけど。シャンプーをしてもらうのも、男の人の方が安心感があるし、手が大きくて力も強いから、しっかり洗ってもらえて気持ちがいいしね。それにどちらかというと男性の方がおしゃべりじゃないような。ある程度の話をするのは構いませんが、延々と内容のない話を続けるのは苦なんですよね、私。沈黙は気にならないので、いっそのこと無言でテキパキやってくれた方が嬉しいくらい。

 だからテキトーに選んだ割には、ここの美容院で正解だったかも、と思ったのもつかの間。私の担当の美容師さんはおしゃべりでした…(泣)。
 しかも話が上手い訳じゃなく、間を持たせるためにとにかくしゃべらなきゃ、という感じなの。だからといっていきなり「迷子になったことあります?」とか「冷凍食品って」とかいう話をされても、私もどうして良いか分かりませんよ。それに、私は話を広げるとか膨らませるということが出来ないんです。すみません(苦笑)。

 まぁ、それでもちゃんとした髪型になってくれれば良いじゃない?どうせなら、いつもとは違う髪型にしようと思って、お店の人に一生懸命説明してみのですが、出来上がった髪型は…結局今までと大差ありませんでした(長さは短くなったけどね…)。がっくり。つまり私の顔にはこの髪型が合っているということなのかもしれません。
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# by mgear | 2004-08-08 18:42 | 日常

関内の中心で愛を叫べず…。

懸賞 2004年 08月 08日 懸賞

 最近見ているTVK(テレビ神奈川)の番組で、『sakusaku』というのがあるのですが、これがなかなか面白いのです。かなり人気もあるようですし。
 私はつい最近見始めたばかりなのですけれど、実は意外にも8年続いている長寿番組だそうで、歴代のMCには意外な人も登場していたりします(PUFFYとかユースケさんとかIZAMとか)。その頃から見ている方もいるのだろうなぁ。でも今はそれとは全く違う番組になっていると思います(笑)。

 ちなみに、この番組の顔とも言えるのがジゴロウというサイコロの顔をした人形のキャラクターでして。彼のトークが絶妙で面白いんですよ。話が上手いというか、表現がちょっと変わっていて個性的なんです。しかもジゴロウはかなり趣味に走ったトークを展開させます。ま、ほとんどはガンダムネタだったりするんですけどね(苦笑)。その辺のリアル世代にはうなずける部分も多いかも。

 それと忘れちゃいけないのは番組の華、木村カエラちゃんですね。最近CDを出して歌手としてもメジャーデビューを果たしました。ほとんどこの番組しか露出していないのに、初登場のオリコンでかなりの上位に食い込んだんですよ。それだけサクサクは人気があるということですね。一応音楽番組らしいのですが、ほとんどは音楽と関係のない、ゆるいトークが繰り広げられております。これ、やっぱりトーク番組だなぁ(笑)。

 で、つい先日、この番組のイベントが開催されました。新社屋になったTVKで、おなじみのキャラがトークをしたり、カエラちゃんが歌ったりするらしく、どれどれちょっと行ってみるか、関内まで足を運んだのですが…。近くまで行ってみて驚いたのなんの。鏡張りのキラキラしたビルの周囲を取り囲む長蛇の列が。多少は待つことも覚悟の上でしたが、ここまで混んでいるとは思いませんでした。サクサク人気、侮りがたし。

 仕方がないので、ちょっと時間を置いて様子を見てみたのですが、一向に人が減る気配はなく、むしろ増える一方。特にやることないし、暇だから行ってみるか、程度の気持ちで足を運んだ私たちは、すごすごと引き下がりました。だってこの真夏の炎天下で何時間も外で立ちっぱなしって…死ぬよ?(笑)。
 どうやら一番混んでいる時は、中に入るだけで4,5時間待ちという状態だったらしいです。そんなに待っただけの甲斐があったかどうかは謎ですが。

 多分、主催者側もここまで人が集まるとは思わなかったんだろうなぁ、と思います。それならどこかの会場を手配するだろうしね…。テレビ局のワンフロアでやるようなイベントではなかったのかも。でも去年まではこんなに大人気でごったがえすような雰囲気ではなかったらしいですから、この1年で急激に人気が出たということなのかなぁ。カエラちゃんのCDデビューの影響も大きかったのかもしれません。

 という訳で、結局イベントには参加出来なかったので、東急ハ○ズのキャラクターグッズ売り場をチェックして帰りました。目立つ所にしっかりとディスプレイされていて、人気のほどが伺えます。イベント中だったから、というのもあるかもしれません。でも私は何も買わなかったけどね(苦笑)。
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# by mgear | 2004-08-08 18:41 | 日常