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『三國志DS3』初心者講座(4)

懸賞 2010年 11月 12日 懸賞

初心者講座、続きです。
今回は戦争のコツを具体的に説明していきますね。




※  ※  ※


(1)陣形について
たくさんありますが、メインで使うのは数種類です。

・まずオススメなのが『錐行△』
移動に関しては、これさえあれば、他には要りません。
山でも海でもガンガン進んでいけます。『速攻』があれば尚良し。
しかも攻撃も強いですからね。
ただ防御はかなり弱いので、なるべく早く「強化騎兵」を作りましょう。

・攻撃する時には『鋒矢↑』
「魚鱗」の方が攻撃力は強いですが、
すぐに「戦車」で強化が出来るのが利点かと。
が、強化後でも背後を突かれると弱いので、要注意。

・あったら便利、というよりも一人くらいは欲しいのが『水陣』
水上移動は、「錐行」でどうにかなりますが、
沼地の「ぬかるみ」だけはどうにもなりません。
でも実はこれが地味に怖い。ぬかるみ状態を治す方法がないので。
(ちなみに「混乱」は「収拾」で治せます)
城を包囲攻撃する場合に、「水陣」持ちがいると便利です。

・一斉攻撃が出来るのが『鶴翼U』
これを使わなくても、4人で囲んで順次攻撃していくだけで、
かなりのダメージは与えられますが、
「鶴翼」だと、受けるダメージの量が桁違いに少なくなります。
ただ、全員が行動済みになってしまうので、
ちょっともったいないと思う場合もあったり。
使わなくてもどうにかなるけど、あったら良いという感じ。

という訳で、これらを持っている武将を
優先して育ててゆくと良い、ということになりますね。
陣形は覚えられますが、確実ではないですから……。

関羽や張飛は強いけれど、使いづらい代表例ですが、
『速攻』が使えるようになると、だいぶマシになります。
「赤兎馬」などのアイテムで補ってあげましょう。


※  ※  ※


次は特殊能力です。

・必須なのは『速攻』『強行』『陣立』くらいかな、実は(苦笑)。
・地味に役立つのは『激励』です。たまに混乱も治るし。
・『仙術』『幻術』はチート過ぎるので、私は滅多に使いませんが、
『治療』だったら、あって損はないですね。

・『混乱』『同封』『伏兵』『潜入』などは、敵からやられると厄介ですが、
自分でやる場合には、ちょっと威力が物足りないです。
これなら直接殴った方が良くね?と思います(笑)。

・『騎射』『火矢』『遠矢』『乱射』辺りの弓攻撃は、
陣形によって攻撃力が全然違うので注意。
後方支援に徹するならば、こちらはダメージを受けないのでお得。

・『奮迅』は『無双』を持っているならば、かなり使えます。
でも本来ならば、敵に周囲を囲まれないようにする方が良いですね。

・呉というか孫権の勢力と戦う時に、
一人くらいは欲しいのが、『水神』ですね。『水計』対策として。
陣形の『水陣』で多少は防げますが、完全ではないし、
負傷兵にならないので、治療や仙術で回復出来ないのが厄介。
何度も食らったら、あっという間に壊滅します。
ただ残念ながら、『水神』を持っている人は少ない上に、
ほとんどが孫権の勢力なので、必要な時には手に入らないという……。


とりあえず『速攻』を持っている武将を、
なるべく積極的に育てると良いんじゃないかな。
同時に陣形の『鋒矢』『魚鱗』を持っていると、
背後から攻撃しやすくなるので、ますます便利。
『強行』を持っている武将は、戦争に出る機会が多くなるので、
意識しなくても、勝手に育ってくれます(笑)。


<<まとめ>>

戦争においては、
武将のステータスよりも、陣形や能力が重要です。
ステータスがそこそこでも(苦笑)、
使い勝手の良い武将はいくらでもいます。

特に『バトルロード』では育成することも出来るので、
好みの武将を育ててみたり、女の子だけの軍にしてみたり。
なるべく史実に添う陣営にしてみるとか。
楽しみ方は色々あると思います。


という訳で、初心者講座でした。短いですが……。
三国志が好きな方も、そうでない方も。
ぜひぜひやってみてくださいませ。
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by mgear | 2010-11-12 03:15 | 三国志

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